IntuneでGoogleChromeの拡張機能をブロックする設定を配布してみた

Autopilot

こんにちは!ナガイです。

今回は、よく使われるGoogleChromeブラウザで、拡張機能をユーザーに設定させない方法をお伝えします。

今回は構成プロファイルにGoogleChromeを制御するものがあるので、それを利用します。
また、GoogleChromeはすでに端末にインストールされている前提となります。
GoogleChromeの配布をIntuneで実施されていない方は、以下の記事を参考にしてみてください。

構成プロファイルの設定

1.Intune管理センターを開き、[ デバイス ] – [構成]を選択します。

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2.[ + 作成 ] – [ + 新しいポリシー ]を選択します。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: image-26.png

3.「プラットフォーム」から[ Windows 10 以降 ]を選択します。

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4.「プロファイルの種類」から [ テンプレート ]を選択します。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: image-28.png

5.テンプレートの種類から [ 管理用テンプレート ]を選択し、[ 作成 ]を選択します。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: image-29.png

6.「基本」の「名前」を適当な名前で設定します。

7.「構成設定」画面で、[ コンピュータの構成 ] – [ Google ]を選択します。

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8.[ Google Chrome ]を選択します。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: image-32.png

9.[ 拡張機能 ]を選択します。

10.以下の設定を有効にする。

  • 外部拡張機能のインストールをブロックする
  • 拡張機能インストールの拒否リストを設定する
  • 拡張機能インストールの許可リストを設定する

11.設定画面に戻るので、[ 次へ ]を選択します。

12.「スコープタグ」設定は特にしないので、[次へ]を選択します。

13.「割り当て」は割り当てたいグループを「組み込まれたグループ」に指定し、[次へ]を選択します。

14.「確認および作成」で、設定を確認し、[作成]を選択します。

最後に

今回は、GoogleChromeの拡張機能制御設定方法をご紹介しました。

このほかにも、さまざまな構成ファイル設定やアプリ配布実績が私にはあります。
もし、Autopilot、Intuneに興味がある、自分たちのPC設定内容がどこまで実現できるのか知りたいなど、ご相談ベースでも構いません。ご連絡いただけましたら、調査することも可能でございますので気軽にご相談ください。

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